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2017.10.20

買取店を利用する前に知っておくべき注意点を伝授します!

ブランド品や高級腕時計、ジュエリーや貴金属など、「もぅ使わないなぁー」と思ったら売り先の選択肢として、 買取店・質屋さん・ネットの買取サービス・リサイクルショップなどがありますよね?

ただ、初めて利用する場合は不安なことだらけだと思います。

そこで今回は、買取を依頼する際にどこのお店を利用するにもあらかじめ知っておくべき知識をご紹介します☆

一度買取してもらった商品は返してはもらえない!

コレ、超重要です!!

ショッピングと同じような感覚で捉えていて、後になり「やっぱりやめて返してもらおっ!返金すれば商品を返却してもらえるでしょ。」 なんて思ってはいませんか???

何度も言いますが、『一度、買取してもらった商品は返してはもらえません!』

なぜでしょうか…。

それは、 買取を依頼し、取引が成立した時点でその商品の所有権がお店側へ移るので商品を返すことが出来ないからです。

そもそも買取を依頼し、買取金額に納得がいったら “ 買受書 ” や ” 同意書 ” など(お店によって呼び方は異なります)にサインを求められるでしょう。

そこには必ず、返却不可と記載されているはずです。
サインをした時点で取引成立となりますので、その商品の所有権はお店側に移りもう自分の物ではなくなるのです。

買受書や同意書などは、きちんと規約を読んでからサインをしましょう。

どうやっても返してもらえないの???と疑問になるかと思いますが、基本的には返してはもらえません。
しかし、中には対応してくれるお店もあるようです。

その場合、小売り金額で商品を購入する『買い戻し』という方法があるそうですよ。
なかなか対応してくれるお店はありませんが。。。

もし、後で返してもらたくなってしまうのではないかと不安に思うようでしたら、質屋さんを利用することをおすすめします☆
質屋さんの “ 質入れ ” でしたら、保存期間中にいる or いらないを決めればいいので気持ち的に楽ですよね。

■質屋さんも検討されるのでしたら、ぜひこちらも参考にしてみて下さい♪
賢く使うと、とっても便利! 質屋さんの仕組みを知ろう
老舗質屋さんにきいた、意外な預りものとは?

コピー品を売ったらお店側から返金要求される!

当たり前のことですが、コピー品(偽物)を売ることは出来ません。

ブランド品や高級腕時計、貴金属などのコピー品は、年々精巧な作りになってきていて査定士ですら見抜けない場合があります。

「コピー品って見抜けなくて買取ったお店側の責任でしょ?!」
そう思う人は多いと思います。

しかし、買取が成立する際にサインを求めれる “ 買取書 ” や ” 同意書 ” に「コピー品とわかったら返金を要求します」といった規約が盛り込まれている場合が多いです。

この場合、後日弁護士を通じて返金要求の通知が来ます。おどろくのが、基本一括請求!とのこと。逃れることは出来ません。

しかも、故意的に売った場合は納得がいきますが、コピー品と知らずに売ってしまった場合も同様に請求が来るそうです。

調べてみると、コピー品をそもそも持っていること自体が犯罪だそうです。
それが判明した時点で、商標権の間接侵害や詐欺罪などが適用され、罰金もしくは懲役刑になるとのこと。

お店側からの返金請求は、裏を返せばこういった罪にならないように守ってくれているのかもしれませんね☆

■ぜひこちらも参考にしてみて下さい♪
ネットオークションやフリマアプリの落とし穴とは?

身分証がないと取引できません!

意外と知られていないのが、買取の際には身分証明書が必須と言うこと。

せっかく持って行ったのに取引できないのは残念なことですので、必ず用意しておきましょう。

◇身分証明書として使えるもの◇

・運転免許証
・国民健康保険証 / 健康保険証
・後期高齢者医療保険証
・住民基本台帳カード
・マイナンバーカード
・身体障がい者手帳
・パスポート
・外国人登録証明書 / 在留カード
・学生証

などでしたら大丈夫です。

■一部、例外として身分証明書を必要としないケースもありますので、こちらをご覧ください♪
なんで買取の際に身分証を提示しなきゃいけないの?

まとめ

最低限知っておいた方が良いと思われる3点にまとめてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか??

どのお店を利用するにも共通して言えることですので、是非、頭の片隅に入れておいてくださいね☆