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2019.04.15 コラム

一番高く売れるブランドとは?

みなさん、こんにちは!

店長の伊賀井です。

春の陽気が本格的に始まってきましたね♪

暖かくなってお出かけする方も多いのではないでしょうか?

そんな時、やっぱり贅沢したくなりますよね~。

大型連休も目前に迫る中、不要なものを売ってお金に変えましょう!

全力でサポートさせていただきます。

さて、実は私、実際にお客様からお聞きした質問がかなりの確率で同じであることに気づきました。

そこで数回にわたり、実際にいただいた質問にしっかりとお答えさせていただきたく、「お客様のリアルな質問に答えます!」をコーナー化します(笑)

まず、最も多い質問が「何が一番高く売れるの?」です。

実際にかなりの確率で聞かれます、この質問。

確かに一番気になりますよね…。

答えはずばり「ロレックス」「ルイ・ヴィトン」です。

この場合で言う「高く売れる」とは、定価(販売価格)に対してを指します。

やっぱりな~と思われる方も多いとは思いますが、今回は具体的に掘り下げて説明していこうと思います。

中古市場で「ロレックス」と「ルイ・ヴィトン」が圧倒的に強い理由

中古市場で高値で取引される商品において最も重要な要素は、「需要が供給を上回る」ことです。

要するに「ほしい!」という人が多ければ多いほど買取金額は高くなるということです。

「でもロレックスもヴィトンも正規販売店があるし、そこで買えば良いんじゃないの?」

これもまたセットで聞かれる質問です。

実はロレックスの販売価格は数年前に比べると倍以上に高騰、ルイ・ヴィトンも財布の販売価格でも8万円前後します。

安易な気持ちでは到底買えない高額商品です。

それでも「ロレックスが欲しい」「ヴィトンが欲しい」となると、比較的安く買える中古で済ませる方が多くいます。

日本人にとって憧れのブランドである「ロレックス」と「ルイ・ヴィトン」

中古でも良いから欲しいと思わせるこの二つのブランド。

ではなぜそこまでの人気を誇っているのでしょうか。

それは日本人が思う高級ブランドとイコールの関係だからです。

高級時計ブランド=ロレックス、高級ブランド=ルイ・ヴィトンを思い描く方はどれほどいるでしょうか?

誰しも一度は高級ブランドを身に着けてみたいもの。

そんな時に思い浮かべるのがこの二つのブランドである場合が多いので、圧倒的人気を誇るのです。

私自身、この業界に入る前はロレックスやルイ・ヴィトンを身に着けている方を見ると、「うらやましいな…」と何回思ったことか(笑)

確かに全ての人に当てはまるわけではありませんが、それでも大多数の方には当てはまっているのではないでしょうか。

どのラインでも高価買取が期待できる

もちろんロレックスやヴィトンより高額な商品を販売しているブランドは多数あります。

バッグならエルメスやシャネル、時計ならパテックフィリップやオーデマピゲなど数百万円する商品を揃えています。

確かにエルメスのバーキンやオーデマピゲのロイヤルオークなどは高価買取させていただいていますが、すべてのラインが高価買取かと言われると、そうではありません。

例えばエルメスのリンディ。あまり聞いたことが無い名前ですよね。

オーデマピゲならミレネリー。ピンと来る方は少ないのではないでしょうか。

ロレックスやヴィトンよりも販売価格が高い商品ですが、馴染みのないようなラインは高価買取の対象とは言えません。

どのブランドも人気のラインがあり、すべてのラインが高価買取ではないということです。

しかし、ロレックスとヴィトンは例外。

ほぼすべてのラインでの高価買取が期待できます。

それはやはり「ロレックスだから」「ルイ・ヴィトンだから」に尽きると思います。

簡単に言えばロレックスだったらなんでも良い!ヴィトンだったらなんでも良い!と考える方が多いのです。

そこから趣味趣向の影響を受けて自分の好きなラインを探すのです。

「エルメスのバーキン」「オーデマピゲのロイヤルオーク」ではなく、「ロレックス」「ルイ・ヴィトン」。

この違いが、買取金額に大きく影響します。

まとめ

いかがでしたか?

今回ご説明させていただきました内容は、すべて実体験に基づいてお話をさせていただいております。

机上の空論ではありません!

今後もリアルな質問にお答えしていきますので、ぜひお読みください♪

次回は「なんで宝石の買取金額がそんなに安いの?」です。

こうご期待ください!