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2026.07.10 コラム

止まったロレックスや古い時計は売れる?
修理する前に知っておきたい査定のポイント

止まった時計や古い時計でも査定できる?

お手持ちの時計の中に「止まってしまっている」「古すぎて価値がないかも」と思い、そのまま眠っているものはありませんか?

時計は年式が古いことで価値がなくなるわけではなく、アンティーク時計として高く評価されることもあります。

「動かないから価値がない」と判断せず、まずはそのままの状態で相談するのがおすすめです。

今回は止まった時計やアンティーク時計の査定ポイントと修理を検討する際の注意点をまとめましたので、ぜひご参考ください。


時計が止まっている原因はさまざま

時計が止まってしまう原因はクォーツ時計であれば「電池切れ」、機械式時計の場合は「油切れ」や「長期間の未使用」による動作不良などです。

他にも「リューズや巻き上げ機構の不具合」、「水入りによる部品の劣化」など内部の故障の場合もありその原因によって修理内容や費用は大きく異なります。


修理費用をかけても査定額が同じだけ上がるとは限らない

オーバーホールや部品交換には高額な費用がかかる場合がありますが、修理にかかった金額がそのまま買取価格に上乗せされるわけではありません。

たとえば10万円かけてオーバーホールをしたとしても、査定額が10万円上がるとは限らないのです。

売却を考えている場合は修理前に現在の査定額を買取店へご確認いただき、修理費用と修理後に見込まれる評価の変化を比較した上でご検討ください。


メーカー外修理や社外パーツには注意

正規メーカー以外で修理をすると、社外パーツが使われる場合があります。

文字盤リューズベゼルブレスレットなどが社外品に交換されている場合、評価が下がると考えた方がよいでしょう。

特に古い時計やアンティーク時計ではオリジナルの部品が残っているほど評価が高くなりますので、売却を検討しつつ修理や部品交換をする場合はこちらも事前に買取店へご相談いただくことをおすすめします。


古いロレックスがアンティーク時計として評価されるケース

古い時計だから価値が低いとは限らず、生産終了していたり流通量の少ないモデルにはコレクターからの需要があります。

文字盤の種類や製造年代、細かな仕様の違い、オリジナルの部品が残っているかどうかも評価に影響する重要なポイントです。

時計の状態だけでなく希少性や現在の中古市場での需要も査定に影響するため、「古いから売れない」と一概には言えません。

ご参考ください→「アンティークロレックスの買取相場と豆知識」https://daisin78s.com/antique_rolex/


箱や保証書がなくても査定は可能

時計本体だけでも査定できますので、付属品がないからといって諦める必要はありません。

ただもしも保証書余りコマなどが残っている場合は一緒に持ち込んだ方が良いでしょう。

特に保証書はモデルや年代によって評価への影響が大きい場合があるため、ぜひ査定前には付属品が残っていないかを改めてご確認ください。


まとめ

止まっている時計や古い時計でも査定できるケースは多くありますので、「古いから」「動かないから」と判断せずまずはそのままの状態でご相談ください。

大進洋行でも積極的に時計の査定、お買取をさせていただいております。

まずはLINEで大まかな商品の評価を知ることも可能なので、お気軽にご利用くださいませ。

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