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2026.08.07 コラム

買取と質預かりの違いとは?
自分に合った利用方法をご紹介

ブランドバッグや腕時計、ジュエリーなどを現金化したいときにご利用いただけるのが「買取」「質預かり」というサービスです。

どちらも査定を行う点は共通していますが利用目的や仕組みは大きく異なりますので、今回はその違いについてわかりやすくご紹介させていただきたいと思います。

買取と質預かりの違い

買取は品物を売却して現金化する方法で、査定額にご納得いただければその場で代金をお受け取りいただけます。

一方、質預かりはお品物を担保として預けてお金を借りる仕組みで、期限内に元金と質料をお支払いいただければ受け戻すことが可能です。

どちらも査定を行う点は同じですが、「手放すか」「手放さないか」が両者の大きな違いと言えるでしょう。

※元金…品物の代価として借りた(融資を受けた)お金
※質料…保管料も含めた、利息


買取がおすすめの方

・使わなくなった品物を現金化したい
・できるだけ高く売却したい
・売却後に品物が手元に戻らなくても問題ない
・断捨離や買い替えを考えている

このような場合には買取がおすすめです。


質預かりがおすすめの方

・一時的に現金が必要
・思い入れのある品物を残したい
・給料日やボーナスまでの資金として利用したい
・自宅での保管に不安があり、一時的に預けたい
・売るか残すか迷っており、じっくり考える時間がほしい

「今すぐ売却は決められないけれど、現金が必要」という状況にも対応できるサービスで、じっくり考えたい方にもおすすめです。


買取と質預かりで査定額が異なる場合がある理由

買取と質預かりでは同じお品物でも査定額が異なる場合があり、その理由の一つが市場価格の変化です。

たとえば金やプラチナは日々相場が変動しますし、新作バッグやプレミア価格で取引される腕時計なども市場価格が変わることがあります。

買取は現在の市場価格を基準に査定しますが、質預かりではお預かり期間中の相場変動も考慮して査定額を決定するため、お品物によっては買取の方が高い査定額になるケースも。

どちらがベストかはお品物や相場の状況によって異なりますので、まずは査定を受けてから判断していただいても大丈夫です。


質預かりは「考える時間」が持てる

大進洋行の質預かりでは「最長4か月」のお預かりに対応しておりますので、売却を急いで決める必要はありません。

(質屋によっては3か月としている店舗もあります。)

その期間中にご家族と相談したり、本当に手放すべきかをゆっくり考えていただくことが可能です。

また、質料をお支払いいただければお預かり期間の延長も可能で、受け戻しをご希望の場合は元金と質料をお支払いいただくことでお品物が戻ります。


それぞれのメリット・デメリット

買取は品物を手放して現金化するので質料がかからない点がメリットです。

一方質預かりは質料がかかりますが、品物を手放さずに売却するかどうかを考える時間も持てます。

それぞれの特徴を理解したうえで、ご自身に合った方法を選んでみてください。


大進洋行では目的に合わせてご案内しています

買取と質預かりはどちらも査定を行うサービスですが、お客さまのご利用シーンによってベストな選択肢は異なります。

名古屋市の大進洋行では、お客様の目的に合わせたサービスを店舗ごとにご利用可能です。

査定額をご確認いただいてから利用方法を選ぶことも可能で、「どちらが自分に合っているか分からない」というご相談も歓迎しております。

ブランドバッグ・腕時計・ジュエリー・貴金属などの売却や質預かりをご検討の際は、お気軽にご連絡くださいませ。

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